当ブログでは、「銀行業務検定」受験のモチベーションの向上、維持を図り、しっかり計画を立て、無理なく効率的な学習を進め、高得点を叩き出す工夫を詰め込んでいます。

どうぞあなたの現状に必要な記事を探してみて下さい。


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「銀行業務検定」でラクラク合格&上位入賞応援ブログ!!




このページをご覧頂きありがとうございます。


当ブログは、

フツーの中高年銀行員である私が、

ここ数年に独学で1級FP、行政書士試験をクリアしてきた学習方法を、更に改良し、2018年の「銀行業務検定」で実証実験した結果、連続して上位入賞を果たす事に成功・・・

この"中高年銀行員"が無理なく学習し高得点を叩き出す工夫をたくさん盛り込んでいます。

今のあなたに必要な記事はないか探してみて下さい。


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次回の第143回「銀行業務検定試験」(2019年6月2日(日))の受験種目と受験者数、合格率等について、まとめてみました。





いつから学習を開始するか?



次回の第143回「銀行業務検定試験」は2019年6月2(日)ですね。


次回「銀行業務検定試験」の申込受付開始は4月初めからのため、ほっこりしたいところかもしれません。


でも、前回第142回試験を受験された方や、その他の試験で学習の習慣がついていた人には、この習慣がとぎれる事は本当にもったいないです。


次回試験の学習をいつ始めるか?  「いまでしょ!!」なんだと思うのです。


これは他の受験者との差別化という意味ばかりではなく、1日の学習時間を極力短くして、ラクに学習を進めて

自分の力を最大限に引き出すためです。早く学習を開始し、繰り返し繰り返し学習すれば、理解度も深まり、結果も向上するはずです。



よく、「早く始めても忘れる」と言われます。確かに忘れるのですが、早く始めて、計画通りに、少しずつ、繰り返し、コツコツ学習すれば、忘れにくくなります。


そして、そうすれば、身に付くので、普段の仕事にも活かせるものになっていきます。


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一方、試験直前に毎日長時間学習するスタイルは、短期間で合格を目指すものでパフォーマンスが良いように思われるかもしれませんが、本当にすぐ忘れますし、再学習しても思い出しにくい状態になってしまいます。


だから、早く初めて、しっかり計画を立てて、暗記は気にせず、少しずつ繰り返しコツコツ学習し、自然に実力アップを実現したうえで高得点を目指す事をおすすめします。



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★第143回「銀行業務検定試験」の受験種目まとめ


さて、それでは、次回試験で受験種目が決まっていない方のために、各種目の試験時間、受験料と問題構成をまとめてみましたので参考にして下さい。

協会のホームページから加工しました。なお、今回は受験種目が多いため、一部試験種目を省略しています。

第143回銀検種目一覧



今回は、3級、2級に分け、前年同月試験(一部前回試験)の「受験者数」順に並べてみました。


3級試験は5択50問、2級試験は記述10問が中基本ですが、一部異なるものもあります。


法務・財務の各3級は、前年受験者がそれぞれ1万9千人、1万5千人と毎回多くの方が受験されています。驚くべきは「最高点」で、なんと両種目共に100点!  これから受験される方も是非高得点を目指して頑張って下さい。


信託実務3級は、元々は信託銀行員の受験が中心でしたが、近年は、信託業務の参入障壁が低くなったため、本体参入が可能となった信託銀以外の金融機関や、新たに設立された信託会社等の受験者層が増加しているとみられ、前年試験も4千5百人が受験しています。(※因みに私は、この時の試験で全国5位でした。)


2級試験は、法務・財務2級が定番で、前年はそれぞれ6千6百人、4千7百人が受験しています。

財務2級は、前年試験の合格率の低さが2割を切っており要注意です。掲載していませんが、前回試験は若干向上したもののやはり2割台の合格率でした。過去問をしっかりおさえる事が大切ですが、もっと大切なのは試験時間のマネジメントです。具体的な事は過去記事に掲載していますので是非参考にして下さい。

法務2級は、銀行業務検定で唯一合格基準が50%(他の種目は60%)の種目で六法1冊持込み可です。そこで悩ましいのは何を持ち込むかですが、試験機関が出版している「金融取引小六法」が最も適していると思います。関係法令をコンパクトに収録してあります。

営業店マネジメントⅠ・Ⅱは、従来の「営業店管理Ⅰ・Ⅱ」を変更したもので、今回が変更後初試験となります。役席者の方におすすめです。


本来、もう少し各試験の中身に触れたいところではありますが、今回ご容赦下さい。


なお、午前・午後で2科目受験する事もできます。(私は数年前に試しにやってみました。昼食時間の確保に注意です。)




★次回第143回「銀行業務検定試験」テキスト等の販売状況!!


受験種目が決まったら、「公式テキスト」と「問題集」の入手です。

「公式テキスト」と「問題集」発売状況ですが、協会ホームページでは既に全種目分発売中です。

取扱書店にも順次並んできています。私がよく立ち寄る取扱書店にも、もう揃っていました。


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なお、「直前対策シリーズ」やその他副読本については記載を省略しています。


今回試験は、財務・法務以外の種目は「公式テキスト」はありません。副読本を使用して学習する事になります。


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さて、テキスト類を揃えるうえで、よくある悩みが、どこまで揃えるか、という問題です。

コスパを考慮し、「問題集」のみで対応される方も多いのですが、私は「公式テキスト」がある種目は「公式テキスト」の購入もオススメします。


一部の3級試験では、この他に最近では「直前対策」なるものも登場しています。

この「直前対策」の購入は特にオススメしませんが、直前の暗記や理解状況の確認用のサブノート代わりとして利用するのも良いと思います。






今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

あなたが銀行業務検定で上位入賞するお役にたてますように。

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                                                       北河内 学 (きたかわち まなぶ)

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