「銀行業務検定」でラクラク上位入賞応援ブログ!

このページをご覧頂きありがとうございます。

このシリーズでは、フツーの中高年銀行員である私が、自分なりの無理のない勉強法を実行し、今年、銀行業務検定で連続して上位入賞した結果に至る過程から、その秘訣をお伝えします。

お読み頂いたあなたの学習の参考になれば幸いです。


これまであなたに銀行業務検定受験の様々な秘訣についてお話してきました。よろしければ
、【秘訣一覧】のページを確認しておいて下さい。

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今回からは【試験会場までの秘訣】です。


【試験会場までの秘訣】の一覧は次の通りです。


◆秘訣① 試験会場の選択を楽しむ。
◆秘訣② ひとつ前の電車に乗るつもりで用意する。
◆秘訣③ 空腹も満腹も避ける。
◆秘訣④ 会場までの電車で総まとめをする。
◆秘訣⑤ 会場の空気を楽しむ。他の受験者を見て感慨にふける。 



◆秘訣① 試験会場の選択を楽しむ

銀行業務検定で試験会場を選ぶのは重要です。あなたは、どういう基準で選びますか?

当然ではありますが、「どこどこの会場で受験すれば上位入賞間違いなし」という事はありません。

ただもしあなたが、受験地を選べる状況ならば、是非それも楽しんで頂きたいのです。

銀行業務検定の申込時には、必ず「受験地」を選択します。ただ選択するのはあくまで「受験地」であって受験会場ではありません。

実際の会場は申込後、受験票が届いてはじめてわかります。ただ、概ねこれまで実績のある会場が選定される傾向にあります。

私の場合は、選択可能な会場として、「宇治市」「京都市」「大阪北中」「大阪東」となり、「宇治市」が近いのですが、会場としてはあまり好きではありません。

昔は「京都市」を選択する事が多かったのですが、この場合、実際の会場は、「龍谷大学」「西陣織会館」「立命館大学」となります。

龍谷大学は近くて良いのですが、近すぎて面白くありません。立命館大学や西陣織会館は帰りに河原町や京都駅でブラブラできるので良いのですがバスによる時間の不安定さがネックなのです。

だから私は最近は「大阪北中」を選択します。まず何が良いかというと、過去選定された会場が多すぎてミステリーなところです。

市内本町周辺の会場であったり、天満研修センター、関西大学、その他大阪の大学等が選定されます。行った事のないところが指定される事もあり調べるのにワクワクするのです。

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直近の試験では大阪大学の豊中キャンパスが指定されました。遠かったのですが、阪大生になれた気分を味わえて少しうれしかったです。

そして帰りは大阪市内をブラブラできる楽しみもあります。


今回は少し、本筋から離れたような内容ですみません。ただせっかくの日曜日に試験を受けに行くので、是非楽しみの要素を入れる事でモチベーション維持向上を図って頂けたらと思います。

なお、会場到着時刻については、次回触れますが、十分に調べて余裕を持って臨んで下さい。特に大学会場は敷地が広大な事が多く、教室まで想定外の時間がかかってしまう事があります。




今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

あなたが銀行業務検定で上位入賞するお役に立てますように。



                                                       北河内 学 (きたかわち まなぶ)

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