「銀行業務検定」でラクラク上位入賞応援ブログ!


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このページをご覧頂きありがとうございます。

このシリーズでは、

フツーの中高年銀行員である私が、

自分なりの無理のない勉強法を実行し、

今年、銀行業務検定で連続して上位入賞した結果に至る過程から、

その秘訣をお伝えします。


お読み頂いたあなたの学習の参考になれば幸いです。

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これまであなたに銀行業務検定受験の様々な秘訣についてお話してきました。

よろしければ
、【秘訣一覧】のページを確認しておいて下さい。

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【学習の進め方の秘訣】

学習の進め方の秘訣についてお伝えします。

どれも私が実践し、上位入賞の目標に役立った内容です。

なお、これら「学習の進め方」の秘訣は、

以前に紹介した「計画」段階の秘訣がベースにあってこそ最大の効果を発揮するものです。

【計画時の秘訣】も是非ご確認下さい。

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◆秘訣① テキスト・問題集には必ず学習の跡を残す。


まずテキストの場合は目次

問題集の場合は「出題項目一覧」を中心として学習を進めます。


ここへの記録方法は別項目で説明します。


テキストを読む場合は本文に、

問題集は解説部分に、

ラインを引くなどをして,学習の証跡を残していきます


このやり方は、自分に合うやり方で良いのですが、

迷う場合は次項で説明する私のやり方で進めて見て下さい。


きれいに跡を残す必要はありません


その理由も次項で説明します。

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◆秘訣② 1周目は鉛筆でアンダーライン、2周目は蛍光マーカーを使用する。

私は1周目は鉛筆又はシャーペンでアンダーラインを引いていきます。

時々重要語句を鉛筆でグルグル囲んだりもします。


そして2周目はマーカーでラインを引いていきます。

この時、座って学習する時は定規を使いますが、

電車等立って学習する時は、汚いラインを引いています。


このライン引きは、あまり時間や手間をかけずに、

どんどん進めていくのがポイントです。


とにかく汚くていいんです。

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確かに見直した時に見やすい方がいいのですが、

これを意識し過ぎると

読んでいる内容よりも

ラインを引くことに意識が集中してしまい

逆効果になってしまいます。


だからあまりこだわらずに、スピーディーに流れるように進めるのがオススメです。

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あなたは、

「であれば、このライン引き自体にあまり意味がなくやらなくて良いのではないか」、

と思われたのではないでしょうか?


実はライン引きには別の効果があります

それはメンタル面での効果です


これは、1周目の学習が終わり、2周目に入った時に実感できます

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1周目が終わった後、メンタルのバランスが乱れがちになります


具体的には2周目の問題を始めたとたんに

あれもこれも「この問題やったかな?」

とか

「解説を理解したはずなのに全くわからない!」

といった状態になりがちです。



これは、自然な事で全く問題ないのですが、

慣れていないとこの状況に焦って、

暗記に走ってしまったり、

やる気を喪失してしまったり、

疲弊してしまうのです。




この時に解説に残したライン等の証跡が「自信」につながります。



この証跡を見て、

汚くなった問題集を見て

「確かに学習した実績」を改めて実感する事で、

「自信」を回復したり、

「焦り」を抑制する効果があります。



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そして、2周目が終わった後は、

鉛筆のアンダーラインと蛍光マーカーのラインで

テキストや問題集は、ぐちゃぐちゃになっています。


この証跡を見る度に

静かに「自信」を感じる事ができるのです。


なんとか読み返せる程度に汚いぐらいの方が

ラインを引き学習した場所や時間まで思い出せてうれしくなります。


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いい年をしてなんですが、

私はこの銀行業務検定に真剣に取り組む事を通じ、

試験勉強で最も大切なのはメンタル管理だと実感しました



私はこの意味でライン引きが本当に大切だと感じています。

あなたも是非行って下さい。


今回はここまでとなります。


最後までお読み頂きありがとうございました。


あなたが、銀行業務検定で上位入賞するお役に立てますように。

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次回は学習の中心となる問題集の進め方や記録の仕方について説明します。



                                                       北河内 学 (きたかわち まなぶ)

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