「銀行業務検定」でラクラク上位入賞応援ブログ!

このページをご覧頂きありがとうございます。

このシリーズでは、フツーの中高年銀行員である私が、自分なりの無理のない勉強法を実行し、今年、銀行業務検定で連続して上位入賞した結果に至る過程から、その秘訣をお伝えします。

お読み頂いたあなたの学習の参考になれば幸いです。


これまであなたに銀行業務検定受験の様々な秘訣についてお話してきました。よろしければ
、【秘訣一覧】のページを確認しておいて下さい。



今回からは【受験時の秘訣】です。


【受験時の秘訣】の一覧は次の通りです。

なお、以前に秘訣一覧で記載した内容を見直し変更しています。

◆秘訣① 十分な筆記具を用意する。
◆秘訣② 事前に試験時間を分割しておく。
◆秘訣③ 得意問題を先に解答する。
◆秘訣④ 正誤択一は、〇✖どちらを選ぶのか、明確にして解答する。
◆秘訣⑤ 「〇or✖はいくつあるか」問題に時間をかけない。
◆秘訣⑥ 長文与件問題は、先に問題や選択肢を読む。
◆秘訣⑦ 記述・計算問題は絶対に何か書く。
◆秘訣⑧ 集中力が切れたら早めに自覚する。

◆秘訣⑨ マークシートの解答はまとめて記入する。
◆秘訣⑩ 見直しの時間を設定し、絶対に見直す。




◆秘訣① 十分な筆記具を用意する

あなたは、試験当日の筆記具はどれほど用意しますか?

わたしは、これまでの試験時の経験などから十分な筆記具を用意します。

◆鉛筆 → 2本 (濃さはBを使用しています)
◆シャーへ゜ン → 1本 (濃さは同じくBを使用し替え芯も2本入れます)
◆消しゴム → 2コ用意します。(落として行方不明になった時のため)
◆鉛筆削り → 小さいもの
◆電卓 → 2つ (机上には1つのみ。故障時用に予備を持参)

※なお、時計は通常、試験会場に設置されていますが、腕時計を身に着けていく方が良いです。

(電卓は許可されている試験のみです。)

さて、あなたは、これを多すぎと思われるでしょうか?

私は実は多すぎと感じています。試験が終わった後は、いつも「こんなにいらなかった」と思います。

でも、色々考えると、軽いハプニングに対する心理的対策として、これぐらいは必要と考え準備しています。

鉛筆はマークシート試験対策としては、できる限り用意したいアイテムです。そして途中で折れたりするハプニングを考慮し、2本用意し、鉛筆削りも持参します。(鉛筆削りは通常、持参許可物に記載されていませんが、私のこれまでの経験からは指摘を受けた事はありません)

なお、定規も使いたいところですが、これは銀行業務検定で指摘を受けた事はありませんが、他の国家資格試験の際に、使用不可と指摘された事がありますのでオススメはできません。

消しゴムと電卓2つはやりすぎでしょうか? 確かにそうかもしれません。

これは基本的にお守りです。ハプニング時の心理的動揺を抑える目的で用意しています。

性格にもよると思いますが、試験に真剣に取り組んでいればいるほど、ハプニング時の心理的動揺は大きくなりがちです。

また私は更にテンパりやすいので、ちょっとした事で頭が真っ白になりがちです。

こうなってしまうと、仮にハプニングがすぐに解決しても、心身共に疲れてしまいます。

こういった心理的動揺の可能性を極力排除するために、十分な筆記具等の準備をして試験に望んで下さい。




今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

あなたが銀行業務検定で上位入賞するお役に立てますように。



                                                       北河内 学 (きたかわち まなぶ)

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